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黄熱病予防接種を受けてきた。副作用録。

今度中南米へ行くため、黄熱病の予防接種を受けてきました。

結構ブログをみていると副作用に苦しんだかたもいるようなので、こうしておけばよかったという反省点を経験をもとにまとめます。

1.関東圏内の検疫所混みすぎ。予約の電話はお早めに。

GW前ということもあったのでしょうか、予防接種予約の電話を関東圏の各検疫所したとこ、ことごとく2週間程度予約でいっぱいとの回答。
接種後10日間しないと効果がでないということですが、すでにこの時出発16日前wさすがに焦りました。一度全滅するもキャンセル待ち可能な検疫所があったので、そこに望みをかけていたところ、奇跡的に翌日電話が!
何とか出発10日前に摂取することができました。
まじでよかった。予約時の電話番号が下記にまとまっています。
すくなくとも1週間前にはお電話を。
http://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html#listろ

2.接種時は仕事の繁忙期や女性は生理の時期を考慮したほうがいい。

なんとか予防接種間できた!と安心した、接種後の2日後の夜、突然足が磁石のように地面に引き寄せられる感覚になりました。
高熱が出たときの関節痛のような全身の痛みも発生し、布団から起き上がれなくなりました。
もしやと思い、「黄熱病 予防接種 副作用」でぐぐると、「軽度な副反応としては、疼痛、筋肉痛、倦怠感、喘息様症状等の全身反応が接種後数日間に10~30%に認められます。黄熱に実際に感染すると30%~50%が死亡すると言われています。」
(引用:https://www.forth.go.jp/keneki/nagoya/ounetsu.html)

ぜんっぜん軽度じゃないんですが。いろんな意味で。中南米の時差対策のため、かなりの早寝早起きに切り替えいい感じで体内時計が2~3時間ずれていたのですが、この副作用のおかげで、ぐっすり眠ってしまい、リセットされてしまいました。また、仕事が多忙な時期だったため、かなり体力的にしんどかったです。副作用が出る前提で、忙しくないときの接種をお勧めします。

特に最近中南米では黄熱病が流行っているらしいので、行かれる方は厚生労働省HP等で正しい最新情報を確認の上、予防接種検討をおすすめします。