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産休の暇なうちに逆に時短術を極めておくべき理由。

総合職で数年働いた後の産休って、学生時代ぶりに、まとまった休暇が取れる期間ですが、急にやることがなくなるので、「やばい、ひまになる!何しよう!?」と非常に困る人も多いと思います。私がそうです。友達も基本働いているので、遊ぶ相手もいないし、一日何時間もかけるほどの趣味は持っていないし。。。このままでは、なんとなく産休が過ぎてしまう!人生の中で貴重な長期休暇なのに!と思ったため、真面目に産休中にやるべきことを考えてみた。

新しい趣味・習い事を始めても、育休入ればできなくなる。

産休は数週間から数カ月程度。予定がないと、社会から切り離されたように感じ、「予定を入れること」を目的にして、新たな習い事や趣味を始めたとしても、出産後も持続するのは難しい。新しく始めるとしても、産休期間で習得可能なものや、復職後のキャリアに役立つ自己啓発などを選択すべきだ。私は、前者に時短術習得を、後者として、英語と中小企業診断士の勉強を選んだ。今回は、時短術を選んだ理由とそのメリットについてまとめた。なお、英語と中小企業診断士の話については別途記述していきたい。

時短術を暇な産休中に身につけるべき理由とメリット。

数々のワーキングママのブログ、特に復職後の1日のスケジュールを色々みていると、みなさん分刻みで日々戦っておられるようだ。その中で、人によってまちまちなのが、「食事」にかける平日の時間。平日スーパーに行って、朝夜合わせて1時間以上調理に時間をかけている人もいれば、スーパーに平日行かず、作り置き等を活用し日々調理時間が1時間未満の人もいる。この差って、めっちゃでかくないか?1日1時間、1か月30時間。この時間を例えば自己啓発に充当すれば、数カ月で応用情報技術者の資格を取ることできる。

共働きDINKSだったときは、時短といえば外食というなかなか贅沢ができたのだが、子供が生まれるとそうはいかない。慣れない家事、特に食事を毎日つくらなければいけない。。。慣れないからこそ、時間がかかる。。。だったら、育休・復職前の時間があるうちにあえて時短術を身につけよう!と考えた。まずは最も人によって差がでる食事の準備、あとは掃除・片付けや洗濯だ。(細かい術の内容については、今後まとめたいと思う。)

あと、だらだらしがちな産休中に、時間を意識し、無駄を削除する活動をいれることで、生活にメリハリが出ることもメリットと思う。例えば、掃除・洗濯を1時間で終わらせる!と目標をたてて、段取りよくこなしていく等。

育休・復職後に家事の時短術を身に付ければよくない?って思う人もいるかもしれない。でも、実際に時短術をやってみると思うように行かなかったり、習慣になるまでに時間がかかるという点を強調したい。(もともと料理になれてないってこともあるけど。)例えば、ネットスーパーで数日分の買い出しをするとする。数日後、「あれ、野菜めっちゃあまってるのに、肉なくなるの早。肉だけ買いに行かねば・・・」という何とも惜しい感じになってしまう。他にも、服を干して、収納するまでの動線や作業内容を最適化すると家具の移動や収納グッツの購入が必要になったり、自走掃除機を導入すると物の配置を変える必要がでてきたり、、。時短術が習慣化するまでには、ある程度PDCAを回す必要があるし、時間がかかるものである。

色々書いたが、

理由は、時短術は習得までに意外と時間がかかる。なら、忙しい育休・復職後に始めずに、時間がある産休中に時短術を勉強・実践し習得しようぜってこと。

メリットは、産休中の生活にメリハリがでること、育休・復職後に自分の時間を確保しやすくなること、忙しい時に時短習得という”ジョブ”を増やさなくてよくなることである。