出張時におすすめエコノミークラス症候群の防止グッツ 長時間フライト

1.長期フライトが原因でおきる病気

飛行機で長時間旅行したあと、飛行機を降りて歩き始めたとたん、急に呼吸困難やショックを起こし、ときには亡くなることもある-。これが「エコノミークラス症候群」と呼ばれる病気の典型的なケースです。

最近テレビや新聞などで、これまで健康だった人が突然死を起こす病気の一つとして時々取り上げられていますので、この病気の名前を聞いたことがある方も多いと思います。

飛行機のエコノミークラスで旅行すると、長時間狭い椅子に座ったままの状態を強いられることが多く、足の血液の流れが悪くなり、静脈の中に血の塊(静脈血栓)ができることがあります。この静脈血栓は歩行などをきっかけに足の血管から離れ、血液の流れに乗って肺に到着し、肺の動脈を閉塞してしまいます。これがエコノミークラス症候群です。怖い病気として1980年~1990年ごろから有名になりました。

引用: http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/blood/pamph46.html

2.長時間フライトに備える便利グッツ、健康グッツ

エコノミークラス症候群の予防策として、着圧ソックスが有効といわれています。
血液循環のポンプの役割を担っているふくらはぎに圧をかけることで、血液を足にたまらないようにし、血流をよくする効果があります。

長時間フライト用に開発された英国航空健康協会認定製品。
男性用。

医療業界で有名な大学客員教授が推奨されているようです。男性用。

ひざ下のほうが、蒸れも少なく長時間履きやすいかもしれません。

 

また、ソックスではないですが、私が愛用しているのがフットレストです。血液を足にためないのと同時に、足を上げたり、おろしたりを数時間交代で行うことで、体の一部に負荷をためないですむため、腰痛予防にも利用しています。

この、左右の足がくっつかないセパレート型になっているのがありがたい!足先がくっつくとガニ又になって居心地がわるかったので、このタイプを見つけてすごくテンション上がりました。くるくるまとめて鞄にいれられるのがありがたい。