共働きの家事分担は、多少初期コストがかかっても家電を活用し、収入アップに時間を回すべし。

結婚して1年が経ちました。
結婚するときに旦那には「数年は仕事優先だから!」といっちゃうようなクソかわいくない嫁です。
共働き夫婦に関して、家事分担をどうしているか、、、は永遠のテーマではないでしょうか。
ここで、「どっちがするか」という議論は不毛であり、
家事自体をどうやって減らすかを先に考えるべきと考えます。

家事を開発案件に例えます。
家事(の量)=タスクを夫婦2人で行う場合、夫婦の家事処理能力が同じとすると、どっちが担当したって、完了までの総工数(時間)は変わりません。
例えば、旦那さんがめっちゃ家事をしてくれる家庭があったとしても、旦那さんは家事の分睡眠時間や読書の時間を損失しており、関節的に仕事の質が落ちる可能性があります。
よく家事をする夫=いい夫(家庭)と考えられがちですが、それで仕事の質が落ち、評価や給与額に影響があっては本末転倒です。
むしろ、家事の時間を株投資や社外コミュニティ拡張に費やしたほうがよっぽど収入や仕事の質向上につながると思います。

前置きが長くなりましたが、多少高くても便利家電を購入し活用しましょう!ということがいいたいのです。
家電を「専業主婦」化して、大黒柱を夫婦2人が担う作戦ですね。

例えば、食洗機の例を挙げます。
最近据え付け型のマンションやおうちが多いですが、我が家はそんな立派なおうちではないので、最初ついていませんでした。
汚れた食器ってのは無限増幅的に出てきます。まじで、実家にいたとき気づかなかった生命力です。萎えます、
手が荒れるアピールしてみたら、旦那さんが担当になりましたが、あの、なんていうか、、、雑なんですね。カレーのにおいとかとれてなかったり。(旦那よ、すまない)
そんなこんながあって、ふとネットで食洗器を検索してみました。
外付け食洗機は2万台~6万台が相場のようで
正直、、、めっちゃ安い!!!って思いました。

大体手取り換算で、1時間2,000円の工数とします。
毎日15分食器洗いに時間がかかるとして、1か月450分=7.5時間。
多少、食洗器の出し入れ時間があるとして、その2/3の時間がいらなくなったとすると月6時間、お金に換算して1万2000円の作業工数削減です。

え、2か月でペイできる?
しかも、食事後の「あー洗わないと、でもめんどくさいー」のストレスがなくなって、そのままPC向かってブログ更新や株価チェックできるとしたら、気分的な定性効果もある?

即、夫にプレゼンして購入を決めました。
ほんとかどうかはわかりませんが、メーカー側は水道代節約も謳っており、経費節約にもなるようです。

自動掃除機購入も考えています。
週に1回20分ぐらい家をかけます。(そんな広くないので、こんなもん)
月1.3時間掃除機かけてる計算です。工数に直すと2,700円くらい。
1万台の安価品ならまあ、買って損はないかなと思いますが、自走経路決めのロジック差が価格差に反映されているようで、
どうせ買うなら、人間が掃除機をかけなくてもいいくらい隅々まできれいにしてくれるいいやつ(5万以上(たけえ))がほしい。
2年以上は使うと思うので、来月のボーナス商戦で購入を検討中です。

今後、ますます便利家電が増えてくると思いますが、
家事にかかる時間や、ストレスを極力定量化して、家電購入を夫婦で検討されてみてはいかがでしょうか。